日々の考察

花粉症を認めてから三年。初めてフェキソフェナジンを飲んだけどめっちゃ効く。もっと早く頼ればよかった。

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花粉の季節です。

 

子供の頃はね、くしゃみや鼻水に苦しむ親を見て、

「花粉症とか、大変だなあ。ま、僕はならないんだけどね!」

とか思っていたものですが、大学三年あたりから雲行きが怪しくなりました。

 

「いや、花粉症になるわけない」

と強がっていましたが、翌年はさらにひどくなりついに敗北を認めました。

 

 

まあゆーても重症な人ほどじゃないんです。

これもまだ強がっているだけな可能性を否定する材料はありませんが。

 

社会人になって引っ越した場所が周囲を山に囲まれたスギ花粉の聖地

元々学生時代住んでた京都も山に囲まれていて、それなりに花粉も多い場所だったのかもしれませんが、

今住んでる場所はもっとひどい。

 

後方を山に囲まれてるんですが、最近は花粉で山が霞んで見えます。

もうニュースで見る黄砂みたいな感じ

 

僕は所有していないのでわかりませんが、一週間乗っていない車には目に見えて積もるらしいです笑

「今週は積粉1mmってところか。」

とか同期が言ってました。

 

もう花粉症じゃない人間にとっても、

アレルギーというかただの微粒子が飛んでいるせいで目がかゆいわ!

ってなるらしいです。

(あれ、これもしかして強がって花粉症を認めていないだけでは・・・)

 

 

ついにクスリの力に頼ることに。

というわけでやってやりましたよ・・・

 

同じ処方のアレグラより安いという売り文句で薬局で売られていたんですが、

確かにアレグラも中身はフェキソフェナジンらしいです。

 

実際にはこれの塩酸塩らしいので窒素だかに塩酸が配位してるんですかね。塩酸塩というと高校化学のアニリン塩酸塩くらいしかあまり記憶にないんですけど。

 

それにしてもフェノキソフェナジンを使った商品で商品名もフェノキソフェナジンってどストレートですよね・・・薬の世界ではあるあるなのかもしれないですけど。

 

どういうメカニズムで効いてるの。

そもそも花粉症ってなんだってことについてはエスエス製薬がわかりやすいページをあげてくれていますね

 

要は

 

花粉は敵だと体が認知

次は守れるように、抗体をつくる

次花粉がくると抗体が頑張る(ヒスタミンという物質を出す)

頑張った結果がくしゃみや鼻水(ヒスタミンが次の目的地に結合)。

 

まあたしかに、くしゃみや鼻水だしとけば花粉は対外に出そう。

一般的な抗アレルギー剤の多くは、このヒスタミンが体の次の標的の場所にくっつかないようにしてくれて、

その結果、ヒスタミンが放出されるだけではくしゃみとかの症状はONにならないのでありがてえってわけです。

フェノキソフェナジンも作用機構が同様、と明確に書いてある文は探せていないのですが、おそらくは一緒です。

 

これを読むと、こういうくしゃみとかの体の反応って花粉に体を壊されたからなるんじゃなくて、

体を守ろうとしてでてくる症状なわけですよね。

それ、押さえつけるのって、大丈夫なんかね、それこそ花粉に侵略されないんかね。

 

解熱剤とかむしろ治り悪くなるんじゃない?って話とかと一緒ですね。

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辛くない。しかも副作用らしきものは一切感じない。

まあめんどくさいこと考えるのはやめて、

とにかくめっちゃ楽になりました。

目もかゆくないし、テニスしているときにトスをあげてからくしゃみをしながらサーブを打つこともない。

 

健康っていいねえ・・・。

 

しかも、一昔前は眠くなる薬が多かったみたいなんですが、今の薬は全然そんなことないですね。

ガラケーからスマホに進化したように、薬も進化しているようです。

薬にまで頼り始めたら完全なる敗戦だと思ってたんですけど、強がってないで使っとけばよかった・・・・。

 

処方は1回1錠、1日2回服用・・・だけど朝だけ飲んでる。

まあ、1日2回飲んでねって書いてあるんですけどね、ケチなんですね。

このペースで飲んでいけば一箱で4月終盤まで耐えられるわけですから。

夜は若干目のかゆみを感じたりしていますけど、まあ今んところ問題なしです。

 

上でむしろ薬飲むことで体の防衛反応妨害して悪いんじゃないかって話ともリンクするんですけど、

やっぱりなるべくこういうのって頼りたくないんですよね。

 

例えば、メガネ。

頼り始めるともうどんどんどんどん依存が加速するじゃないですか、それが嫌だ。

フェノキソフェナジン万歳言っといてなんだか支離滅裂ですけどわかりますかね。

 

世の中には文明の利器があふれていて、でも、

例えば町中にエスカレーターあるけど階段を使うとか、

最寄りのスーパーには車じゃなくて歩いて行くとか、

現代人って便利な側面からは隠れて見えない損失を実は恐れてるんですよ。

 

それと一緒。

 

おわり

薬すげー、けど薬漬けはいやだ。

そんな僕は勝手に用法抑えめにしちゃってるけど、効果抜群に感じています。

ちなみになんですけど、病院いけば実はもっと安く手に入るらしい。こういう一般的な製薬会社の商品というよりは、もうちょっと化合物そのものっぽい感じのものが出てくるとか。不思議ちゃんに聞いただけなんでなんとも言えないですけど。

でも平日病院とかいけないしなー、そんなに高いもんでもないしなー、ってことで僕はこのフェノキソフェナジンを買っちゃいました。

 

 

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