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無防備かつ安いロードバイクに乗りいきなり100km走ったらボロ雑巾のようになった。せめて用意したいアイテムとは

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先日ロードバイクを実家から現在の自宅まで輪行した話を書きました。

ロードバイクを新幹線で輪行した。やり方と所感
実は先週末、京都から神奈川にロードバイクを運びました。   知り合いにアドバイスももらいつつなんとか…

せっかくこんなど田舎に持ってきたのだから乗るしかない。

 

サイクリングはなんちゃってサイクリングくらいしかしたことなかったんですけど、幸い職場の仲が良い先輩に自転車ガチ勢が二人。

というわけで行ってきました。

小さな山を含む往復約100kmの旅です。

 

ルートは?

ルートは小田原北部〜大磯〜高麗山〜江ノ島です。

まっすぐ往復すれば90kmくらいのルートでしたが、先輩おすすめの山だとかパン屋だとか寄ってたら100km弱になってました。

半分くらいは脇目に海と防風林を見ながらの旅で気持ちよかったです。行きは。

 

ひどい装備の差があった笑

僕の格好は、

パーカー

花粉をブロック 三次元マスク

ウィンドブレーカーのズボン

ランニングシューズ

6万円のロードバイク

リュック(ペットボトルの水、財布、タオル)

 

一方先輩は

流線型のヘルメット

サイクリング用のウェア(あのピッチピチのやつ。小さい財布を背中に収納)

サングラス

花粉、砂防止用のフェイスカバー

グローブ

サイクリング用シューズ

100万オーバーのロードバイク(ペットボトル格納)

 

もうまじでこんな感じですよ

 

ドラクエでいったら

「ぽて」

E.布の服

E.ひのきのぼう

 

「先輩」

E.メタルキングのかぶと

E.龍神の鎧

E.きせきのつるぎ

E.天空の盾

 

こんな感じですよ。

 

出発前から不安でしかない。

 

 

優しいから抑えめで走ってくれた。

恐怖に怯えましたが、まあ僕だって逆の立場ならそうすると思いますが、

さすがに時速45kmでぶっとばすことはせず、僕のペースで走ってくれました(笑)

 

陣形としては前後に挟まれる形。置いてかれる心配もないし、前の先輩が

「右寄って」とか「スピード落として」とかハンドシグナルで教えてくれるので楽チンです。

 

スピードはだいたい直線では25km/hくらいだったみたいです。

走りやすいサイクリングロードみたいなところでは30km/hでリードしてくれました。

こんくらいだとそこそこ息も切れてくるけど疾走感があってとてもきもちいい。

 

しっかり前の人の後ろにつくことが大事。パシュートみたいな感じ。

サイクリングもプロは団体競技があるみたいで、

味方が前を走ってその後ろの人は体力温存できるようになっています。

結構なスピードで走りますし、風の盾になる効果が結構あるみたいです。

実際に僕もすごく感じました。

多少離されかけた時でもふんばってぴったりつけられた方が楽です。

 

行きはきもちよかったが。。。

行きはね、何もかも新鮮だったし、気持ちよかったし、まだ元気だったし、

山道ですら「おらーー!」って感じだったんですけど、

江ノ島でお昼ご飯食べてるあたりで気づくわけです。

 

「ん?この感じ・・・。本当に今来た道帰れます?お家たどり着けます?」

 

案の定復路で20kmくらい進んだところでなんかもう漕ぎ始めてもすぐ太ももパンパンになる状態になりました・・・(笑)

まだ20km以上あるという現実はなかなか例えようもない絶望感。

 

そこで先輩からこんな提案が

 

「少し慣れるのに時間かかるかもしれないけど自転車変えてあげようか。」

100万円の自転車乗せてもらえることになりました。

確かにペダルはサイクリング用シューズがカチッとはまるような作りになっているので普通のシューズでは違和感がありましたが、

 

軽い。。。!!

 

初めてロードバイクに乗ったころの感覚を思い出しましたね。

一漕ぎ一漕ぎの力の伝わり方と進み方が全然違う。

 

つまりですよ。

 

僕の6万円のロードバイクとママチャリとの差と同じくらいの差が

先輩のロードバイクと6万円のロードバイクとの間にあるわけですよ。

 

ものすごい差があるんだよ!ってことを伝えたいんですが、いざ冷静に読んでみると、

その同じくらいの差に100万円かけるのすげえな。。。というのも率直なところです。

 

なーんでもそうですよね。

例えばテストもそう。

60点から80点はそれなりの努力で手に入るけど、

80点から100点はさらに桁違いの努力が必要です。

 

100万円のロードバイクなかなか尊い・・・。

 

 

とはいえ既にボロボロだったのでその自転車に乗ってもきついことには変わりなかったですね。

 

いろんなアイテムが便利そうで羨ましくなった。

先ほど書いたように、僕は布の服とひのきのぼうみたいな状態だったんですが、先輩はいろんな装備を持っていたわけで、だいたい全部羨ましかったですね。

 

せめてこれは持っておくべきだったかなっていうのをちょっと一個一個説明します。

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